混合レーティング数値評価
| 車番 | ハンデ | 試走T | 2連率 | 3連率 | ST | MR指数 | MR順位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | — | 20.0% | 20.0% | 0.14 | 56.8 | 6位 |
| 2 | 10 | — | 10.0% | 10.0% | 0.10 | 59.4 | 5位 |
| 3 | 20 | — | 20.0% | 20.0% | 0.27 | 63.7 | 4位 |
| 4 | 20 | — | 50.0% | 90.0% | 0.04 | 79.8 | 2位 |
| 5 | 30 | — | 10.0% | 30.0% | 0.15 | 67.9 | 3位 |
| 6 | 40 | — | 60.0% | 80.0% | 0.24 | 83.6 | 1位 |
※MR指数は、提示された近走成績・連対率・3連率・スタート・ハンデ・直近走の内容を複合して数値化した相対評価です。
混合レーティング分析
1位:6号車 前田淳|MR 83.6
40mハンデを背負う点は大きな減点材料ですが、近況の安定感は出走メンバー上位。直近の山陽では1着、浜松でも2着・3着と連続して好内容です。3連率80%、2連率60%もメンバー最高水準。ハンデ差を能力でカバーできる中心候補です。
2位:4号車 山崎進|MR 79.8
20mハンデからの位置取りが魅力。3連率90%はメンバー最高で、直近山陽でも3着。試走3.34、ST0.04と攻める材料が揃っています。スタートから展開を作れる点を高評価します。
3位:5号車 渋沢憲司|MR 67.9
30mハンデですが、A-47の格と近走内容を評価。川口での3着・4着など一定の安定感があります。上位2車との差はありますが、展開ひとつで連下以上へ浮上可能です。
4位:3号車 白次義孝|MR 63.7
20mハンデで位置取りは悪くありません。ただし近走の着順とST0.27を考えると、上位勢と比較してスタート面の不安があります。展開が向けば残り目候補です。
5位:2号車 日名子幹正|MR 59.4
10mハンデとST0.10は魅力ですが、2連率・3連率がともに10%と低め。近走で1着もありますが、総合指数では上位勢に届きません。
6位:1号車 石橋大|MR 56.8
0mハンデは最大の武器ですが、近走成績と連率面では苦戦。逃げ展開を作れれば粘り込みがありますが、総合評価では低めです。
数値化した最適解
本線:6-4-5
対抗:4-6-5
押さえ:6-5-4
穴:4-5-6
MR上位3車
6号車 > 4号車 > 5号車
今回の数値評価では、6号車を総合軸、4号車を対抗軸として評価。5号車を相手上位に置きます。
特に4号車は20mハンデ・ST0.04・3連率90%という条件が強く、6号車との上位争いを形成する可能性が高いと評価します。
結論
山陽ミッドナイト準々決勝戦9Rは、MR指数83.6の6号車を中心に、MR指数79.8の4号車、67.9の5号車を上位評価。
ハンデ差を考慮すると4号車の先行力が展開面で重要になりますが、総合的な近況・実績・安定性では6号車が最上位。6号車・4号車の2車を中心に、5号車を相手候補とする構成が数値上の中心です。
免責事項
本記事は公開されている出走表・近走成績等を基に独自に数値化した分析情報です。車券の的中を保証するものではありません。車券購入はご自身の判断と責任で行ってください。オートレースは適度に楽しみましょう。
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