結論
2026年8月21日、飯塚オート「第69回GIダイヤモンドレース」初日12R・選抜予選、3100mは、4号車を中心に3号車・2号車を上位評価とする。
混合レーティング指数
| 順位 | 車番 | MR指数 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 1 | 4号車 | 92.8 | ◎ |
| 2 | 3号車 | 92.1 | ○ |
| 3 | 2号車 | 90.7 | ▲ |
| 4 | 6号車 | 88.6 | ☆ |
| 5 | 1号車 | 87.9 | △ |
| 6 | 5号車 | 84.8 | △ |
| 7 | 8号車 | 80.6 | 注 |
| 8 | 7号車 | 79.4 | 注 |
混合レーティング抽出3選:4号車・3号車・2号車
Point|4号車を最上位評価
今回の混合レーティングでは、4号車が軸候補。
偏差104でメンバー中トップとなっており、2連率90.0%、3連率100.0%という高い安定性も評価できる。
さらに直近では1着が続いており、近走のタイム面・スタート面ともに高水準。特にスタートタイミングは直近3走で0.06、0.12、0.06と安定している。
3100mの選抜予選という条件でも、総合力を最も高く評価したい。
Reason|3号車・2号車も高水準
3号車は2連率90.0%、3連率100.0%。直近4走でも1着3回、3着1回と崩れていない。
さらにスタートタイミング0.05、0.03など、スタート力は今回のメンバーでも非常に強い。偏差98という数値以上に、近走内容が強烈で、4号車との比較でも大きな差はない。
2号車も偏差92、2連率77.8%、3連率100.0%。直近3走は3着、3着、1着で、安定して上位争いに加わっている。
そのため、混合レーティングでは4号車を第一評価としながら、3号車・2号車を続く上位グループとして評価する。
Example|展開・状態面から見る上位評価
4号車
- 偏差:104
- 2連率:90.0%
- 3連率:100.0%
- 直近:2着・1着・1着・1着
- スタート:0.06~0.13前後
- 総合評価:◎
3号車
- 偏差:98
- 2連率:90.0%
- 3連率:100.0%
- 直近:1着・1着・1着・3着
- スタート:0.03~0.15
- 総合評価:○
2号車
- 偏差:92
- 2連率:77.8%
- 3連率:100.0%
- 直近:3着・3着・1着
- スタート:0.06~0.14
- 総合評価:▲
6号車
偏差103、2連率80.0%、3連率80.0%。直近では1着、4着、1着と勝ち切る力を持っている。スタート0.03もあり、展開を動かす存在として警戒したい。
1号車
偏差98、2連率70.0%、3連率90.0%。直近2走で1着を含み、安定感は十分。上位3車に続く評価とした。
Point|最終評価
今回の飯塚12Rは、4号車を中心に3号車・2号車を上位3車として評価。
特に4号車は、偏差値・連対率・近走成績・スタート安定性を総合した混合レーティングでトップ。3号車は直近の勝ち切る力、2号車は3連率100%の安定性が強みとなる。
一方、6号車は高い数値を持つため、上位3車だけで決まらない展開では浮上候補。1号車も内枠を生かせる展開なら押さえておきたい。
最終MR順位
1位:4号車
2位:3号車
3位:2号車
4位:6号車
5位:1号車
混合レーティング抽出3選:4号車・3号車・2号車
※本稿は出走表に掲載された数値を基にした独自の混合レーティング分析です。車券の的中や利益を保証するものではありません。最終的な購入判断は、ご自身の責任と判断で行ってください。オートレースは適度に楽しみましょう。
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