2026年8月9日(日)
岐阜競輪・最終日
7R A級決勝
1625m・4周
発走予定 10:40
【結論】
混合レーティング分析では、競走得点トップの⑤を中心に評価。
対抗には②・⑦・④をピックアップします。
■ 混合レーティング注目順位
◎ ⑤ 近藤翔馬
○ ② 大槇大介
▲ ⑦ 村田瑞季
△ ④ 石田拓真
☆ ① 橋本英也
注 ③ 藤岡徹也
穴 ⑥ 松下綾馬
【分析ポイント】
◎⑤ 近藤翔馬
競走得点96.82でメンバー中トップ。
捲り3・差し2と決め手もあり、総合力では一枚上の存在。
四分戦で展開が分散すれば、自力で抜け出すシーンを最も警戒したい。
○② 大槇大介
競走得点93.30で上位。
自力型ではないものの、⑤との岡山ラインで位置取り次第では直線勝負へ。
番手からの差し込みまで含めて相手候補。
▲⑦ 村田瑞季
競走得点92.88。
逃げ・捲り・差しを備えた自在型で、展開への対応力が魅力。
③との近畿ラインから自力で仕掛ける可能性もあり、連争いでは外せない存在。
△④ 石田拓真
競走得点91.57ながら、逃げ7・捲り3、バック14回と先行力はメンバー上位。
①との中部ラインで主導権を取れれば、粘り込みの可能性あり。
展開を作る存在として注目。
☆① 橋本英也
競走得点91.00。
④の仕掛けに乗る形なら、番手からの展開利が見込める。
④が主導権を握った場合の連下候補。
【ライン想定】
④-①
⑥-②
⑦-③
⑤単騎
四分戦だけに、先行争いの激化よりも「誰が主導権を取るか」が最大のポイント。
特に④と⑥が動き、⑦が捲りで対応する展開なら、⑤が好位を確保して最後に抜け出すシナリオを重視。
【混合レーティング最終評価】
中心:⑤
相手本線:②・⑦
展開穴:④・①
押さえ:③・⑥
今回は競走得点96.82の⑤が明確なトップ。
ただし⑤は単騎のため、ラインの利を持つ②・⑦・④が展開面で逆転する可能性も残ります。
「得点上位=そのまま決着」ではなく、
実績・脚質・展開・ライン構成を総合した混合レーティング分析で判断したい一戦です。
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【免責事項】
本記事は競走得点、脚質、ライン構成などの公開情報をもとにした独自の分析です。的中を保証するものではありません。車券の購入はご自身の判断と責任で行ってください。無理のない範囲で競輪をお楽しみください。


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