8月8日(土)札幌11Rは、ダート1700mで行われる「エルムステークス」。
今回は出馬表をもとに、独自の「混合レーティング指数」で各馬を比較しました。
ポイントは、単純な人気や実績だけではなく、
・実績評価
・適性評価
・展開評価
・状態評価
を総合して判断することです。
結論
今回の混合レーティング分析で上位に評価したのは、
🥇 8番
🥈 3番
🥉 10番
この3頭です。
特に8番は、近走成績の安定感を高く評価。
大きく崩れるケースが少なく、今回のメンバーでも総合力上位と判断しました。
8番|混合レーティング1位
今回の中心評価。
近4走の成績が「7・4・2・1」と安定しており、4着以下が1回しかありません。
この安定感は今回のメンバーでも大きな強み。
札幌ダート1700mという条件への対応力を含め、総合評価で最上位としました。
3番|混合レーティング2位
4歳馬で、今後さらに成長する可能性もある存在。
近4走は「5・1・1・5」。
大きな崩れが少なく、重賞級メンバーでも能力上位と評価。
58kgを背負う点はポイントになりますが、それを考慮しても上位評価を維持しました。
10番|混合レーティング3位
実績面を高く評価した1頭。
近4走は「5・3・1・9」。
今回のメンバー構成を考えると、能力比較では無視できない存在です。
展開ひとつで上位争いに加わる可能性があると判断しました。
そして注目したいのが5番
上位3頭とは別に、今回の「相手候補」として注目したいのが5番。
近4走は「5・1・0・5」。
57kgで出走できる点も含め、条件面では上位勢に対して大きく見劣りしません。
混合レーティングでは4番手グループとして評価。
展開が噛み合えば、上位3頭に割って入る可能性もあると見ています。
今回の混合レーティング順位
1位 8番
2位 3番
3位 10番
4位 4番
5位 5番
6位 11番
7位 2番
8位 9番
9位 7番
10位 6番
11位 1番
今回は「8・3・10」を混合レーティング抽出3選としてピックアップしました。
ただし、4番は能力上位ながら59kgがポイント。
一方で5番は57kgで、上位進出の余地を残しています。
最終チェック
エルムステークスは札幌ダート1700m。
同じダート戦でも、距離・コース形態・展開によって評価は変化します。
そのため、混合レーティングだけで結論を固定するのではなく、最終的には馬場状態、オッズ、直前気配なども確認しておきたいところです。
今回の混合レーティング分析では、
【8・3・10】
を上位3頭として抽出しました。
数字で比較することで、人気だけでは見えにくい能力差を整理できるのが、混合レーティング分析の面白さです。
ぜひレース前の最終チェック材料としてご覧ください。
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【免責事項】
本記事は競馬に関する情報提供および分析を目的としたものであり、馬券購入を推奨・勧誘するものではありません。
掲載している評価・指数・分析内容は、出馬表などの公開情報をもとに作成した独自分析です。的中や利益を保証するものではありません。
競馬は結果が不確実な公営競技です。馬券購入・投票については、ご自身の判断と責任において、無理のない範囲でお楽しみください。


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