2026年8月12日(水)
浜松オート・9R「二次予選A」
3100m
今回の注目は、初日の内容と近況データを総合評価した「混合レーティング」。
単純な人気順ではなく、
「実績・近況・タイム・スタート・ハンデ・連率」を複合的に数値化し、総合力を比較しました。
■ 混合レーティング総合評価
🥇 ⑤ MR指数 91.8 【S】
🥈 ⑦ MR指数 89.6 【S】
🥉 ③ MR指数 88.7 【A+】
④ ② MR指数 86.9 【A+】
⑤ ⑥ MR指数 82.8 【A】
⑥ ④ MR指数 79.7 【B+】
⑦ ① MR指数 74.9 【B】
今回の最上位評価は⑤。
A-26の実績に加えて初日1着。
近10走でも2連率60%、3連率60%と安定感があり、10mハンデを背負っていても総合評価では一歩リードしました。
■ MR上位3車
⑤
今回のMR指数トップ。
実績・近況・安定感を総合すると中心評価。
10mハンデを克服できるかがポイントですが、総合力では最上位と判断します。
⑦
20m後ろからのスタートになりますが、初日1着。
さらにST0.07というスタート力は大きな武器。
展開が向けば⑤との上位争いまで期待できる評価です。
③
0mスタートの利点が大きい1車。
初日1着で、近況の走破タイムも安定。
スタート位置の優位性を生かせれば、上位進出の可能性は十分あります。
■ 展開ポイント
今回のポイントはハンデ差。
0mには①②③、
10mに④⑤⑥、
20mに⑦が配置されています。
その中でも0mから出る③、安定感のある②、10mから追う⑤、20mからスタート力を生かす⑦の動きがレースの鍵になりそうです。
特に⑤が早い段階で前団に取り付けるかどうか。
一方、⑦は20m後ろでもスタートが決まれば一気に展開を変える存在です。
■ 混合レーティング最終評価
今回の総合順位は、
⑤ > ⑦ ≒ ③ > ② > ⑥ > ④ > ①
と評価。
混合レーティング抽出3選
⑤・⑦・③
中心は⑤。
対抗評価に⑦・③。
さらに0mから展開利を得られる②も押さえておきたい存在です。
■ まとめ
浜松9Rは、ハンデ差とスタート力をどう評価するかが重要な一戦。
混合レーティングでは⑤を総合トップに評価しました。
ただし、オートレースはスタート・展開・走路状況によって結果が大きく変わります。
数字だけでは判断できない部分もあるため、最終的には当日の走路状況や試走なども確認したいところです。
混合レーティング分析
抽出3選:⑤・⑦・③
ハッシュタグ
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免責事項
本記事は、公開されている出走表等の情報をもとに、独自の「混合レーティング分析」によって数値化・評価したものです。
特定の結果や的中を保証するものではありません。
車券の購入・投票はご自身の判断と責任で行ってください。
無理のない範囲で、オートレースを適度にお楽しみください。


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