富山11R A級決勝|混合レーティング分析で見る「軸候補」

アーカイブ

2026年8月12日(水)
富山競輪「仲間と繋がるTIPSTAR杯」
11R A級決勝
発走予定 16:25

結論

今回の混合レーティング分析では、

【MR上位3選】
③ 成松春樹
⑤ 吉田智哉
④ 仲野結音

の3車を上位評価としました。

なかでも中心評価は③。

競走得点97.61でメンバー中トップ。
さらに差し7・捲り2と決め手のバランスも良く、総合評価で一歩リードする形です。


混合レーティング指数

1位 ③ 92.8 ◎
2位 ⑤ 91.9 ○
3位 ④ 91.5 ▲
4位 ② 88.7 △
5位 ① 88.3 △
6位 ⑥ 86.9 ☆
7位 ⑦ 85.8 ×

※提示された出走表データを基にした独自の指数化です。


③ 成松春樹

競走得点97.61で堂々のトップ。

差し7回という決め手が大きな強みで、単純な先行力だけではなく、レースの流れを見ながら最後に伸びる能力を評価。

今回のメンバーでは総合力を最も高く評価しました。

混合レーティングでは「軸候補」の位置づけです。


⑤ 吉田智哉

競走得点96.11。

逃げ1・捲り1・差し3・マーク1と、展開に応じて動ける点が魅力。

③に続く総合評価となりました。

展開次第では③を逆転する可能性も考えたい存在です。


④ 仲野結音

競走得点95.04。

最大の注目ポイントは「捲り14」。

今回のメンバーでは捲り実績が突出しており、展開が噛み合えば一気に上位へ浮上する可能性があります。

指数上では3番手評価ですが、破壊力だけなら非常に警戒したい1車です。


穴として見るなら⑥

⑥伊藤涼介は競走得点92.44で上位3車には届きません。

しかしB回数は13。

これは今回のメンバーで突出しており、レースの主導権争いを左右する存在です。

展開が大きく動けば、上位評価とは別の角度から浮上する可能性があります。


今回の混合レーティング分析

◎ ③
○ ⑤
▲ ④
△ ②
△ ①
☆ ⑥
× ⑦

【MR上位3選】
③・⑤・④

今回のポイントは、

「総合力の③」
「自在性の⑤」
「捲りの④」

この3車の比較。

さらに⑥の先行力がレース展開にどのような影響を与えるかが重要になりそうです。

並び予想情報が提供されていないため、ライン構成を断定せず、今回は選手個々の数値・脚質・決め手を中心に評価しました。

データを見ることで、人気だけでは見えにくい「強み」を数字から探す。

それが混合レーティング分析です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

富山競輪

競輪

A級決勝

混合レーティング

競輪分析

【免責事項】
本記事は、公開されている出走表等の情報を参考に独自の方法で数値化・分析したものであり、的中を保証するものではありません。競輪投票・車券購入はご自身の判断と責任で行ってください。無理のない範囲でお楽しみください。


コメント

タイトルとURLをコピーしました