混合レーティング分析
2026年8月18日、浜松オート「準々決勝戦12R・3100m」を、提供された出走表データから数値化して分析します。
今回のMR分析では、直近タイム・スタート力・連対率・3連対率・偏差・ハンデ・直近状態を複合評価しました。
MR総合ランキング
| 順位 | 車番 | MR指数 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 7 | 65.1 | A |
| 2位 | 8 | 64.9 | A |
| 3位 | 3 | 61.7 | A− |
| 4位 | 6 | 59.2 | B+ |
| 5位 | 5 | 56.2 | B |
| 6位 | 4 | 44.9 | C |
| 7位 | 1 | 36.5 | C− |
| 8位 | 2 | 32.7 | C− |
数値から見る中心勢力
1位 7号車・鈴木一馬|MR 65.1
今回の数値化ではトップ。
直近3走のタイムは3.503・3.511・3.514と安定しており、スタートも0.07・0.15・0.19。
特に今回のメンバーではスタート力と走タイムのバランスが良く、30mハンデからの位置取り次第では上位進出の可能性が高いと評価します。
2位 8号車・青島正樹|MR 64.9
能力面では非常に高い存在。
直近3走が1着・2着・1着で、3連対率66.7%。直近タイムも3.487・3.479・3.476とメンバー上位です。
一方で40mハンデが最大のポイント。
実力評価では最上位クラスですが、ハンデ差をMR指数が織り込んだ結果、7号車に僅差で2位となりました。
3位 3号車・古谷匠|MR 61.7
20mハンデの若手。
直近タイムは3.502・3.503・3.521。さらにスタートは0.09・0.18・0.18と良好です。
20mという位置から展開に乗れれば、上位2車に割って入る可能性があります。
4位 6号車・浅野浩幸|MR 59.2
30mハンデながら、直近2走が1着・1着。
直近タイムも3.500、3.465、3.470と優秀で、近況の勢いは高く評価できます。
MR指数では4位ですが、状態面だけを見ると上位3車に接近する存在です。
展開評価
0mには1号車・室田、10mに2号車、20mに3・4・5号車、30mに6・7号車、40mに8号車という構成。
注目したいのは、8号車が最重ハンデ40mである点です。
青島の走力そのものは今回トップクラスですが、7号車・6号車・3号車などが前にいるため、序盤でどこまで差を詰められるかが重要になります。
逆に7号車は30mからのスタートで、8号車より10m前。
そのため、能力差だけでなくハンデ差を含めると7号車が総合首位というMR評価になりました。
混合レーティング分析・数値化最適解
今回の数値モデルからは、
◎ 7号車
○ 8号車
▲ 3号車
△ 6号車
☆ 5号車
という評価。
特に注目したいのは、7号車と8号車のMR指数が65.1対64.9でほぼ互角という点です。
8号車は実績・走タイム・近況成績で非常に強い一方、40mハンデが重い。
7号車は8号車ほどの実績数値ではないものの、30mハンデと安定したタイム、スタート力を総合すると逆転してMR首位となりました。
抽出3選
7号車・8号車・3号車
この3車を今回の混合レーティング分析における中心グループとして評価します。
ただし、オートレースはスタート、展開、走路状態によって結果が大きく変動します。特に8号車は40mハンデのため、序盤の位置取りが重要です。
結論
今回の浜松12Rは、7号車をMR指数65.1で総合首位と評価。
続く8号車は64.9で僅差。能力値だけなら最上位クラスですが、40mハンデを考慮して2位としました。
20mの3号車も61.7と高く、さらに6号車は59.2ながら近況2連勝で勢いがあります。
したがって、数値面では
7 → 8 → 3
を中心とし、6号車・5号車を相手候補として警戒する構成が今回のMR分析です。
※本記事のMR指数は、提供された出走表データをもとに独自に数値化した分析値です。的中や利益を保証するものではありません。
ハッシュタグ
#浜松オート #オートレース #混合レーティング #浜松12R #公営競技
免責事項
本記事は競技データをもとにした独自分析であり、車券購入を推奨・保証するものではありません。投票・購入はご自身の判断と責任で行ってください。オートレースは適度に楽しみましょう。


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