徳山競艇「第40回レディースチャンピオン」は、いよいよ5日目。
8月10日の12Rでは、優勝戦進出を懸けた準優勝戦が行われます。
今回の注目ポイントは、全国実績だけではなく、**当地実績・モーター・ボート・今節成績・平均STを横断して評価する「混合レーティング」**です。
■ 徳山12Rの出走メンバー
1号艇 川野芽唯
2号艇 平川香織
3号艇 守屋美穂
4号艇 田口節子
5号艇 海野ゆかり
6号艇 遠藤エミ
準優勝戦だけに実力上位選手が揃った一戦です。
■ 混合レーティングで見る注目ポイント
◎ 1号艇・川野芽唯
全国勝率7.12、2連率55.47%、3連率73.44%。
当地勝率も7.23、当地3連率80.65%と非常に高い数字です。
さらに今節は、
1着・6着
4着・2着
2着
3着
という内容。
徳山での適性値が高く、1号艇という条件も加わります。
特に注目したいのが当地3連率80.65%。
今回のメンバーの中でも徳山への適性が目立つ存在です。
混合レーティングでは、総合的な安定感を高く評価したい1艇です。
○ 4号艇・田口節子
全国勝率7.52、2連率59.09%、3連率79.09%。
全国実績ではメンバー最上位クラスです。
さらに当地勝率7.58、当地2連率65.00%と、徳山での実績も非常に優秀。
今節は、
4着
1着
2着
5着
と着順に幅はありますが、3日目には1着を記録しています。
平均STも0.15。
全国実績+当地実績+スタート力という複数の評価軸を持っている点が強みです。
▲ 6号艇・遠藤エミ
全国勝率7.51、2連率51.09%、3連率70.65%。
当地勝率は8.22と、このメンバーでは非常に目立ちます。
当地2連率は33.33%ですが、当地勝率そのものはトップクラス。
平均ST0.14も優秀で、スタート面では強く評価できます。
今節も、
1着
6着
2着
3着
と、初日に1着を取っている点も見逃せません。
6号艇という枠番は大きな課題ですが、能力値そのものでは軽視しにくい存在です。
■ 混合レーティング分析・上位評価
今回のデータを、
・全国実績
・当地適性
・モーター評価
・ボート評価
・今節成績
・平均ST
の複数項目から総合的に見ると、注目したい3艇は、
1位候補
1号艇・川野芽唯
2位候補
4号艇・田口節子
3位候補
6号艇・遠藤エミ
という評価。
ただし、3号艇・守屋美穂も当地勝率7.45、当地3連率85.00%と非常に高い数字を持っています。
そのため、3号艇は混合レーティング上で無視できない存在です。
■ 穴として見るなら3号艇
守屋美穂は全国勝率5.75に対して、当地勝率7.45。
この数字の差は非常に興味深いポイントです。
さらに当地2連率55.00%、3連率85.00%。
「全国実績」だけを見ると評価を下げたくなりますが、徳山という舞台に限定すると評価が大きく上昇するタイプです。
混合レーティングでは、こうした「全国データと当地データのギャップ」も重要な評価材料になります。
■ 今回の分析結論
徳山12Rは、単純に全国勝率だけを見るのではなく、当地実績を加えることで評価が変わってくるレースです。
特に、
川野芽唯=1号艇+高い徳山適性
田口節子=全国・当地ともに高水準
遠藤エミ=当地勝率+平均STが魅力
この3艇を中心に評価したいところ。
一方で、守屋美穂の徳山適性も非常に高く、展開次第では評価を上げたい存在です。
準優勝戦という大一番だけに、進入・スタート・1マークまでの展開が最終的な結果を大きく左右しそうです。
混合レーティングでは「実績」だけではなく、「その水面でどれだけ力を発揮できるか」を重視。
徳山12Rは、1号艇を軸としながら、当地適性の高い選手をどう評価するかがポイントになりそうです。
【混合レーティング研究所】
競艇・競馬・競輪・オートレースなど、公営競技のデータを複数の評価軸から分析。
単純な人気順ではなく、
実績 × 適性 × 展開 × 状態
を組み合わせた「混合レーティング」でレースを分析しています。
※本記事は提供された出走表データをもとにした分析記事です。
免責事項
本記事は競技・レースデータをもとにした個人的な分析・情報提供を目的としたものであり、舟券の購入や利益を保証するものではありません。
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過度な購入や無理な資金投入は避け、余裕のある範囲でお楽しみください。
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