2026年8月9日(日)、住之江競艇の最終日12Rは「にっぽん未来プロジェクト競走in住之江」の優勝戦。
1800mで行われる最終決戦は、A1級が4艇、A2級が2艇という構成。全国成績、当地実績、モーター・ボート、今節内容、平均STを総合的に比較し、混合レーティングの視点から分析します。
■ 混合レーティング分析
1位 2号艇
全国勝率7点台後半、全国2連率64%超・3連率78%超とメンバー上位の実績。
平均STも0.13と速く、当地成績こそ全国ほどではないものの、総合的な選手力は非常に高い評価。
今節も大崩れが少なく、優勝戦の軸として最も安定感を評価したい存在です。
2位 6号艇
全国3連率68%超、平均ST0.14と安定した数値。
当地勝率は5.88とやや落ちますが、モーターの2連率36.84%・3連率61.84%は十分に戦える水準。
外枠からの戦いになるためコース取りと展開がポイントですが、総合力では上位評価。
3位 5号艇
全国勝率6.46、当地勝率6.91と当地適性が非常に魅力的。
当地2連率55.88%、3連率67.65%もメンバー上位で、住之江への適性を重視するなら軽視できません。
モーターの数値はやや控えめですが、選手力と当地実績を加味すると上位進出候補です。
■ 注目したい4号艇
4号艇は全国勝率5.71、当地勝率5.82。
数字だけを見ると上位3艇との差がありますが、モーター2連率40.26%、3連率63.64%はメンバー上位。
機力面を評価すれば、展開次第で舟券圏内へ食い込む可能性があります。
■ 1号艇の評価
1号艇はA2級。
インコースという最大のアドバンテージがある一方、全国勝率6.20、当地勝率6.25で、メンバーのA1勢と比較すると選手力ではやや見劣ります。
ただし、モーター3連率44%と突出した機力ではなくても、1コースから先マイできれば十分に残せる位置。
「インの利」をどこまで評価するかがポイントになります。
■ 3号艇の評価
3号艇はA1級で当地勝率6.70、当地3連率70%と高い当地実績があります。
一方、全国勝率5.73、平均ST0.17と数字上ではやや評価を下げたいところ。
ただし住之江適性は高く、3コースから展開を作れるかがポイント。
■ 混合レーティング最終評価
今回の総合評価では、
1位 2号艇
2位 6号艇
3位 5号艇
を上位3艇として抽出。
さらに、
4号艇=機力
1号艇=イン
3号艇=当地適性
という、それぞれ異なる強みがあります。
優勝戦だけに単純な選手力比較ではなく、「コース」「当地実績」「モーター」「スタート」「今節内容」を複合的に見ることが重要です。
特に2号艇は選手力とスタート力のバランスが良く、総合評価では一歩リード。
一方、5号艇と6号艇は当地適性・総合力を背景に逆転候補として注目したいところです。
■ 混合レーティング抽出3艇
🥇 2号艇
🥈 6号艇
🥉 5号艇
住之江12Rは、インの1号艇を中心に考えるか、総合力の高いA1勢を重視するかで見方が分かれそうな優勝戦。
混合レーティングでは、選手力・適性・機力・スタート・今節内容を総合し、2・6・5号艇を上位3艇として抽出します。
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【免責事項】
本記事は公開されている競技情報をもとに独自の指数・分析手法で作成したものであり、舟券の的中を保証するものではありません。舟券の購入は各自の判断と責任で行ってください。無理のない範囲で競艇をお楽しみください。


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