【伊勢崎オート12R】混合レーティング分析|SG予選で数値が示す上位勢力

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2026年8月13日 伊勢崎12R・予選

第30回SGオートレースグランプリ、3日目12Rを、提示された近況成績・ハンデ・連対率・3連対率・試走・ST・SG開催中の動きを統合して「混合レーティング」で数値化。

今回は実績・近況・機力評価・スタート評価・安定性を総合し、100点満点換算で評価した。

■ 混合レーティング総合指数

順位車番混合レーティング評価
1位894.8S+
2位486.7A+
3位684.9A
4位782.6A
5位280.8A
6位573.4B+
7位369.7B
8位162.1C+

■ 数値の中心は「8」

8号車は総合94.8で明確な最上位。

全国トップクラスの格に加え、今回の開催でも初日に1着、2日目2着。2連率・3連率ともに100%という圧倒的なデータが目立つ。

さらに8月11日の試走3.31、ST0.10は非常に強力。

ハンデ10mは他車と同条件で、現状の総合力を考えると軸として最も評価しやすい。

■ 対抗評価は4号車

4号車は86.7。

A-14ながら2連率50%、3連率70%と安定感が高く、8月7日には1着。

開催初日・2日目は4着が続いているものの、試走タイム3.32~3.33、ST0.11前後とスタートからレースへ入りやすい材料がある。

8号車を追う位置として数値上は最も高い評価。

■ 6・7が続く

6号車は84.9。

8月11日2着、8月3日1着と近況の内容が良く、S-27という格も評価材料。

一方、7号車は82.6。

S-9という高い実績に加えて2連率44.4%、3連率55.6%。スタート力も評価できる。

8月12日は不成立のため着順データを過度に評価せず、8月11日4着、7月28日1着などを中心に指数化した。

■ 穴候補として2号車

2号車は80.8。

A-3の格、8月12日の1着、ST0.08という速いスタートが大きな評価ポイント。

SG予選では展開ひとつで上位へ食い込む余地があり、数値上も上位5車に入った。

■ 混合レーティングから見た構図

今回の指数では、

8 > 4 > 6 > 7 > 2

という上位グループが形成された。

特に8号車は指数差が大きく、総合評価では一段上。

その後を4・6・7・2が追う構図と判断する。

■ 数値化最終評価

軸評価:8号車

対抗評価:4号車

上位進出候補:6号車・7号車

展開浮上候補:2号車

■ 混合レーティング抽出3選

8・4・6

今回の数値モデルでは、この3車を総合上位として抽出。

ただしオートレースは試走気配、走路状態、スタート、展開によって結果が大きく変動するため、指数はあくまで判断材料として扱いたい。

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免責事項

本記事は、公開されている競走成績等をもとに独自の数値化手法で分析したものであり、的中を保証するものではありません。車券の購入はご自身の判断と責任で行ってください。無理のない範囲で、オートレースを適度にお楽しみください。


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