混合レーティング分析
今回の札幌芝1200m・3歳以上オープンは、過去10年の傾向を数値化すると、**「2番人気を中心とした上位人気」「3~4歳」「6番より外」「前走芝1600mまたは函館スプリントS・UHB賞」**が重要な評価軸になる。
主要評価ポイント
| 評価項目 | 数値評価 | MR評価 |
|---|---|---|
| 2番人気 | 3着内率80.0% | 10.0 |
| 3歳 | 勝率13.0% | 8.5 |
| 4歳 | 3着内率32.4% | 9.0 |
| 馬番11~16番 | 勝率10.9% | 9.0 |
| 馬番6~10番 | 3着内率22.0% | 7.5 |
| 前走芝1600m | 3着内率42.9% | 10.0 |
| 函館スプリントS 3着以内 | 3着内率42.9% | 9.5 |
| UHB賞2番人気以内 | 3着内率45.5% | 9.5 |
| 10番人気以下 | 3着内率1.6% | 1.0 |
数値化した混合レーティング
今回のデータだけから算出する基準値は、
人気適性:25%
年齢適性:20%
馬番適性:20%
前走距離・ローテーション適性:25%
過去傾向補正:10%
とする。
特に強いのが前走芝1600m組。
芝1600mからの臨戦馬は、勝率21.4%、連対率28.6%、3着内率42.9%で、芝1200m組を大きく上回る。
また、函館スプリントSの3着以内馬とUHB賞で2番人気以内だった馬も、3着内率42.9%、45.5%と高水準。
最適解
現時点で出走馬の馬番・人気・前走成績が提示されていないため、馬番号を推測して最適解を作ることはしない。
出走馬を実際に混合レーティングへ投入する場合の最適評価順は、
①前走芝1600m
②函館スプリントS3着以内
③UHB賞2番人気以内
④3歳・4歳
⑤6番以降、特に11番以降
⑥2番人気を中心とする上位人気
となる。
反対に、10番人気以下+5番以内+6歳以上が重なる馬は、過去10年データ上では大きく評価を下げる。
結論
このレースの混合レーティング分析では、単純な人気順ではなく、
「若い世代 × 外寄り馬番 × 前走ローテーション」
の3要素を重ねて評価するのがポイント。
中でも過去10年の数値が最も強いのは前走芝1600m組で、次いで函館スプリントS・UHB賞の実績馬、3~4歳馬、外寄り馬番という順で評価を上げたい。
ただし、これは提示された過去10年データを数値化した基礎分析であり、実際の最終MR順位は出走馬、馬番、想定人気、前走成績を加えて算出する必要がある。
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免責事項
本記事は公開されている競馬データを基に独自の数値化・分析を行ったものであり、特定の馬券購入を推奨・保証するものではありません。競馬は主催者発表の出走表・オッズ・結果等をご確認ください。最終的な判断は読者ご自身の責任でお願いいたします。


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