【津12R|4日目】津ダイヤモンドカップ予選|混合レーティング(MR)分析

競艇分析

4日目の最終カードとなる津12R(予選)は、A1級6名が揃うハイレベル戦。 全国勝率・当地実績・モーター性能・ボート性能・今節リズムの5軸を統合した独自指標MR(Mixed Rating)で、展開と信頼度を数値化する。

■ 出走メンバー(A1×6)

  • 1号艇:末永和也(佐賀)A1
  • 2号艇:萩原秀人(福井)A1
  • 3号艇:菊地孝平(静岡)A1
  • 4号艇:秋元哲(埼玉)A1
  • 5号艇:柳生泰二(山口)A1
  • 6号艇:松田大志郎(福岡)A1

■ MR算出基準(簡易)

以下5項目を各10点満点換算し、合計50点満点で評価。

  1. 全国勝率・連対率
  2. 当地勝率・連対率
  3. モーター2連率・3連率
  4. ボート2連率・3連率
  5. 今節リズム(着順+ST)

■ MRスコア一覧(50点満点)

枠選手MR評価 1末永和也41イン信頼度高い。当地◎、今節も安定。 2萩原秀人39当地勝率高く、モーターも平均以上。 3菊地孝平37スタート力は節一級。機力は中堅上位。 4秋元哲34全国勝率は高いが当地が弱め。 5柳生泰二36当地◎、ボート性能も高評価。 6松田大志郎38当地勝率8.40は節トップ級。外枠でも侮れない。


■ MRから見る展開予測

◎ 1号艇 末永和也(MR41)

当地勝率8.14・2連率53.57%と地元級の安定感。今節もスタート平均0.13と優秀で、イン逃げの軸として最も信頼できる。

○ 2号艇 萩原秀人(MR39)

当地7.34勝率は高水準。モーター28号機は2連率63.64%と強力で、差し一撃の可能性十分。

▲ 6号艇 松田大志郎(MR38)

当地勝率8.40・2連率68%は節トップ級。外枠でも展開が向けば2・3着圏に浮上。

△ 3号艇 菊地孝平(MR37)

スタート巧者で展開を作るタイプ。モーターは中堅上位で、3コースからの自在戦に注目。

注 5号艇 柳生泰二(MR36)

当地7.19勝率とボート34号機の高性能が魅力。外枠でも侮れない。


■ 結論:買い目戦略(MRベース)

◆ 本線(イン信頼型)

1-2-3 / 1-2-6 / 1-3-2 / 1-3-6

◆ 連穴(6号艇の機力評価)

1-6-2 / 1-6-3

◆ 大穴(展開ハマり)

2-1-6 / 6-1-2


■ 総括

津12Rはインの末永が中心だが、当地勝率トップの松田(6号艇)が外枠ながら高MRを記録しており、2・3着での波乱要素を持つ。 萩原の差し、菊地のスタート攻勢も加わり、上位は接戦必至。 MR分析では「1軸+2・3・6」が最も効率的な構成となる。

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